ぜんそく治療、改めて開始

  • 2018.02.18 Sunday
  • 15:28

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ぜんそく治療を、改めて行っています。

 

きっかけは、大学病院での人間ドックでの病院の先生の言葉。

「今は、ぜんそく治療は、治癒の方向をたどっています。治療されてはいかがですか?」

 

え??なんだって??

治るの!?

 

 

 

 

物心ついたころから、アレルギーです。

 

喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー・・・3拍子揃っていました。

 

発作で、夜中の救急へ飛び込んで、吸入なんて、日常茶飯事でした。

少し走っただけでも発作。

鼻は詰まっていることしか知らなかった。

関節の皮膚は、いつもぼろぼろ。

 

大学病院にも通院しましたが、なかなか症状は回復せず。

 

ただ、アトピーだけは、大人になるにつれ、症状が緩和。

 

鼻炎とぜんそくは、相変わらずでした。

 

そんな中、家の新築。

ハウスダストが極力出ない、高気密高断熱の家に。

結露がだめなんですよね。

湿気からダニ、カビが発生しする。

 

だから、高気密高断熱の家を建てました。

結露、一度もしたことがありません。

 

だから、ぜんそくや鼻炎の症状が明らかによくなっていきました。

日常生活で苦労はしませんでした。

でも、風邪をひいたり、季節の変わり目には必ず症状は悪化。

 

 

冒頭の人間ドックの結果かから(肺年齢・・・70代(T_T))

再び本格的にぜんそく治療を開始しました。

 

ぜんそく治療の名医をたずねました。

 

「羽生結弦くんも、浅田真央ちゃんもぜんそく。

完全治癒はないけれど、症状を最小限にとどめられるようにできますよ・・・。」

と。

 

結局、出されたお薬は、小さいころから出されてきたものと同じ。

吸入薬と飲み薬。

 

ただ、唯一違うことは、

 

しっかりと次の予約を入れさせて、

次の診療までの日数をカウントし、適切な薬量を計算されている。

さらに次の診療では、緻密な経過観察をし、

投薬を修正・変更する。

 

徹底した管理をしてくれるんですね。

 

結局、使う薬は万国共通。

 

違うのは、医者の、患者の管理能力とシステム。

 

 

これ、してくれない医者のほうが多い。

薬出したら、「なくなったら来てね」「また来てください。」って、患者任せな感じ。

ほったらかしですよね。ぜんそくもよくなりません。一進一退。

 

今の先生のもとに、なぜ、こんなにたくさんの患者さんが集まってくる理由がわかりました。

 

長期間、徹底した治療をしなかった私のぜんそくは、なかなかの曲者で、

時間がかかりそうですが、自分を大事に、しっかり治療をしたいと思います。

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